音楽や映画について書きます

愛聴した曲やアルバム、視聴した映画などの羅列 既存のネット上の情報がありますので文章は少なめで、動画は貼りまくりますので重さに注意

ラベル

★★★★★ (13) Album (19) Classic (3) Crossover (1) Fusion (3) Instrumental (2) Jazz (3) Live (2) New Wave (3) Orchestra (1) Piano (3) Pops (5) Rock (6) Techno (1)

ページ

検索

ページビュー

2024年7月7日日曜日

ラヴェル "Piano Concerto in G" 列挙|比較

初めて聴くきっかけがNHK-FMで「左手のための〜」が流れていて、それをきっかけに「ラトル/ラベル管弦楽曲集3 (セシル・ウーセ/サイモン・ラトル)」を購入、(多分この演奏と同じ)
アルゲリッチ迄はピアノ奏者か指揮者のCDを所有していたとか名前を知っているなどの贔屓順になっております。

2016年8月6日土曜日

Any Summers / Earth + Sky

A.SummersのFusion系の他の過去の作品は"World Gone Strange"などもあるのですが、全体的に落ち着いた内容になってしまいます。 そこで 00年代(2004年)に発表された結構新しいことにチャレンジしてるアルバム "Earth + Sky"

ネット上にて "Earth + Sky" と "Earth & Sky" の "+" と "&" の混乱があるが、メディアを探してきて調べてみたら "+" ののほうだった。
近年流行のドラムンベースの楽曲で、生演奏DnBの特色の "Above The World" という曲が入っている。 "Return" も名曲

2016年7月30日土曜日

Billy Cobham / Crosswinds

フュージョン、フュージョンのドラム奏者のビリーコブハムによる作品。 ネットで知った "Spanish Moss" という曲をCDで聴きたい(&所有したい)だけの為に購入。

「世界の車窓から」でも使用されたみたいですね。"Heather" もなかなか良い

この人の来歴をWikipediaで見ると、(もっと大本の幹ではエレクトリックマイルスの一寸前あたりからだろけど) ジョージデュークとかマハビシュヌオーケストラとかアイアートモライラとの演奏に参加しているとかエトセトラ…、コンスタントに著名な演奏者と仕事をしてきた印象で、ここから辿っていってもこの分野周辺(ジャズ、ジャズ・ロック、クロスオーバー)での勉強になる感じだと思えますね。

2016年7月29日金曜日

The Official Music Of The XXIIIrd Olympiad Los Angeles 1984

80年代時点での(洋楽シーン|映画音楽|ジャズ)での著名アーティストが集結 (スピルバーグ映画やスターウォーズの音楽監督のジョンウイリアムズ、"Rosanna" "Africa" "I Won't Hold You Back"のトト、"Urgent" "Waiting for a Girl like You" "I Want To Know What Love Is" "That Was Yesterday"のヒットで知られるフォリナー、"Arthur's Theme" "All Right"のクリストファー・クロス、フラッシュダンス|トップガン|ネバーエンディングストーリーの主題歌作曲などで知られるジョルジオモロダー、CTI御用アーティストのボブ・ジェームス、ジャズ奏者でハービーハンコック、クインシージョーンズ)

Herbie Hancockの"Junku"は当時一寸前にブレイクダンス的潮流にも貢献し、一世風靡した同アーティストの"Rock It"の曲調を踏襲

ToToのインストゥルメンタルとしての楽曲参加は後のDuneのアルバム参加へのきっかけに貢献しているだろうか!?

例えば「洋楽がクレジットされた映画音楽サントラからシングルリリースされて曲がチャートアクションするような体裁」ではなく、オムニバスのジャンルということもあって、このアルバムから何らかのシングルが出てヒットしたという事はなかったようですし、80年代のサウンドですが、当時としては一聴の価値があったのではないかと思います。

オリンピックに提供された曲の群だけに、曲調が全体を通して暗いものはないはずで、上機嫌に捉えられうるので聴きやすかったですよ

Chick Corea Elektric Band / Eye of the Beholder

あまり人に言えない動機が聴くきっかけだったんですよねぇ…、仙川の蔦屋のレンタルだったと思いますけど Elektric Bandの限りでは前作 Light Yearsでグラミー賞を取っている。(取り違えて記憶してLight Yearsのほうが後の作品と勘違いしていた)

4~8曲目が良い、特に"Beauty"は魅惑的な曲。魅せられそう。

Electric Band 1枚目の"Side Walk"や2枚目の"Time Track"のような曲もかっこ良くて好きなんですけど、ELB作品中でも使用楽器をエレピやシンセから生ピアノに切りかえてるのが分かる範囲での特徴。全体的にこの爽やかさというか開放感があってとてもいいですねー。国定公園とか森に行って散策したくなる気分。

Chick Corea Akoustic Band として活動していた作品中の気に入った曲として、T.B.C. Terminal Baggage Claim がカッコいいので、ついでに埋め込んでおきます。RTFの存在迄は知っていたんですがマイルス・デイビスのバンドに在籍していたなど含め、Chick Coreaがどの位の質の方かというのを知ることが出来たのはネット時代になってからの恩恵が高いです。

映画のことも書くことにした

音楽のことだけだとすぐにネタ切れするだろうから映画についての投稿もすることにしたということで、ブログのタイトルを変更

ポリスについて、Roxanneの内容の印象とパンク色の強さからアウトランドズダムールは余り後の作品程良いと思ってなかったんですが、"Hole in My Life"と"Truth Hits Everybody" は熱くていいですね、ぼちぼちYoutubeとかで検索して聴いてしまう。


ギターのエフェクトで使っているのは歪み系とフェイザーでしょうか?


リズム構成の違う"Truth Hits Everybody"があったので埋め込みたかったのですが、頭出しが無理なようなのでリンクで