80年代時点での(洋楽シーン|映画音楽|ジャズ)での著名アーティストが集結 (スピルバーグ映画やスターウォーズの音楽監督のジョンウイリアムズ、"Rosanna" "Africa" "I Won't Hold You Back"のトト、"Urgent" "Waiting for a Girl like You" "I Want To Know What Love Is" "That Was Yesterday"のヒットで知られるフォリナー、"Arthur's Theme" "All Right"のクリストファー・クロス、フラッシュダンス|トップガン|ネバーエンディングストーリーの主題歌作曲などで知られるジョルジオモロダー、CTI御用アーティストのボブ・ジェームス、ジャズ奏者でハービーハンコック、クインシージョーンズ)
Herbie Hancockの"Junku"は当時一寸前にブレイクダンス的潮流にも貢献し、一世風靡した同アーティストの"Rock It"の曲調を踏襲
ToToのインストゥルメンタルとしての楽曲参加は後のDuneのアルバム参加へのきっかけに貢献しているだろうか!?
例えば「洋楽がクレジットされた映画音楽サントラからシングルリリースされて曲がチャートアクションするような体裁」ではなく、オムニバスのジャンルということもあって、このアルバムから何らかのシングルが出てヒットしたという事はなかったようですし、80年代のサウンドですが、当時としては一聴の価値があったのではないかと思います。
オリンピックに提供された曲の群だけに、曲調が全体を通して暗いものはないはずで、上機嫌に捉えられうるので聴きやすかったですよ

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