90年頃によく聴いた / "Love Shack"でチャートインしてきた時は意味不明なバンドに思えた(一見見た目が「ABCに似ているが全然違うな」という位な印象)が、その後に親戚の誘いの「沖縄への団体観光バス旅行」に行く時に聴く音楽として、暗い基調ではなさそう?とレンタルでかりてテープに録音して持って行き、観光バス中でヘッドフォンステレオで聴いていてノリが良く垢抜けていて、感覚的にしっくり来ていて絶妙だったので、それがきっかけでThe B-52's は一時期よく聴きました。Cindy も Kate もかわいい。とても明るいバンド。
上記のアルバムは流石にナイル・ロジャースとドン・ウォズがプロデュースした作品だけあって質的にも別物と言えてしまう可能性を否定出来ないアルバムだと思うが、好きな人は"Bouncing Off The Satellites" も聴けなくはないだろう( "Ain't It a Shame" のイントロにNamcoのギャラガの効果音をSEに使ったり、"Detour Thru Your Mind"の冒頭フレッドの語り部の背景の会話中に「ぱーぷりん」という日本語が入る、"Wig"がかわいくて良いなど、興味深く面白い)と思う。というわけで"Bouncing Off The Satellites"も埋め込んでおきます。
シンニード・オコナーが"Ain't it a shame"のカヴァーをやっていたのを知った(オリジナルの同曲の動画コメント欄から)
"Good Staff"も聴いたがコミカルバンドっぽさが強くなっている上にシンディ不在は少々寂しい。検索してみると"Funplex"という新作が出ているようだがこちらは未聴。シンディが戻っているしAmazonの評価も良いので期待して良い所だろう

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