80年代頃よく聴いた/ 旧来のZEPファンの求めるものとのギャップの要因か評判はよろしくないようだが R.Plantの "The Principle of Moments"はさっぱりした感覚が結構好きで、知ってる範囲での彼のソロアルバム(90年代初頭まで位は知ってる)中では一番飽きない。(Manic Nirvanaのほうは壮大な感じでまた良いが、内容が濃く、癖がありすぎて飽きてしまった。) いくらかの曲でフィル・コリンズがドラム演奏で参加していて、あの歯切れのいいリズムを聴ける。1曲だけとれと言われたら、"Stranger Here... Than Over There"を取る。
シングルリリースされたものでIn The MoodとBig Logがヒットした。Big Logはリズムが電子楽器のブルースのバラード曲でいかにも向こうでの歌謡曲っぽい曲であるが、沈黙して聴き、僅かに良さを理解できた気分

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