ポリスやスティングとの出会い
あの時代のティーンエイジャーのご多分に漏れず、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンやプロモーションビデオ(大体のヒット曲はプロモビデオが作られるようになったから洋楽番組で視聴できるようになる)等の流れによるところが大きい洋楽ファンでした。
ポリスがシンクロニシティからのシングルリリースでヒットしても、自分にとって当時の感覚では(絶対必聴だから聞かなければならないとか)興味深いというほどのものとはなりませんでした。しかしその後、17歳位の秋頃、スティングのソロのセットゼムフリーがヒットした頃になりました。あくまでPVは面白いと思っていたが、いかにもかっこつけたブルース系のサウンドの曲だなとは思って生理的に相容れず敬遠していました。
しかしとある日、仙川の書籍店の店内でかかっていた有線放送で"Childrens Crusade"がかかっていたのを聴いて、これは聴く価値があるのではないかと思い、収録アルバムの「ブルータートルの夢」を誕生日のプレゼントに買ってもらう→Bring On The Night→初期のポリスに手をつけ始めるという流れ…そして白いレガッタを聴くに至ったという経緯ですが、結果めっさ聴きました。概ね全部いい。特に Message In A Bottle は不朽の名曲ですね。Walking On The Moonはメロディについては既に聴いたという感じなのですが、改めてじっくりリズムの方に注意して聴くとハイハットの細かさとか此れまた凄いんですよねw PVの冒頭の闊歩カッコいいし
Zenyatta Mondattaのほうは特に2~3の流れや5,8,11が今聴いても飽きない。レンタルの店に置いてなかった為、聴くことが出来ないでいたが同じ高校に行った子がテープを貸してくれた。その貸してくれた人についてはどっちのほうが先の話か思い出せないが、うちがファミコンを所有していることを知っていたのでドラクエのⅠを持参して遊びたいということを喜んで承諾したが遊んでいる後ろで寝てしまい、目が覚めると節がついたのでプレイ終了な状況だったとか、変な思い出ありますw。両者とも後に購入

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